2008年3月23日日曜日

開花の季節

日本はいろんなお花が次々に咲き始める季節。
個人的には桜よりも、小さくかわいらしく芳しく咲く梅のほうがすき。
梅が始めに咲いて、沈丁花、木蓮、コブシ、桜、ツツジ、ハナミズキ
とどんどんいろんな花が咲き乱れます。
日々の散歩は、花に目をやることで、とても豊かなものになりますね。

滋賀県石山寺  しだれ梅


シドニー  ジャカランダ
オーストラリアの桜みたいな感じ、と思いました。オーストラリアほぼ全土で初夏に咲きます。
葉を付けてない状態で、紫の花が大輪に咲き乱れます。
ジャカランダの並木道は、紫色のカーペット。とても幻想的です。


シドニー Manly scenic walkの途中 ワイルドフラワー名称不明
サーフィンで有名なマンリービーチに続く海沿いのすごくきれいなウォーキングコース。
白く美しい、野の花を見つけました。


パース 西オーストラリア カンガルーポー
西オーストラリアの植物。よくみると、カンガルーみたいなかたちしてます。
日本では黄色いものが花屋さんで売られてます。ケバケバした植物。


バリ スイレン
あ〜〜っつい炎天下でも、この花を眺めると心が和みますね。


グラスゴー Kelvingrove park ブルーホビット(?)Globe Thistle?
アザミの一種です。ちなみにThistle(アザミ)はスコットランドの国花。
ケルビングローブ公園はグラスゴー大学の横にあるとてもとても大きな公園。
ここから、いろんな文学が生まれたんでしょうね〜。
一日かけて、一周する程の大きさかと。。花の季節は、たくさんの種類の花が見られ、ほんとうに美しい。

2008年3月16日日曜日

Ágætis Byrjun -Sigur Ros-

Sigur Rosという人たちのアルバム、友達のShowくんからもらって、聞いてみました。
ノイズ、、っていうんでしょうか。ノイズ音楽って、けっこう幅広いのね。

やたら心地いい。
だけど、なんか癒し音楽の安堵感をともなうもんじゃなくて、
たぶん不安とか怒りとかも入ってるけど、、心地いいね。
でも、聞き流すというわけではなくて、やっぱり聞き入ってしまう感じ。
で、言葉が、なになに本人たちが作ってる造語??
ん〜〜、確かにノイズって、叫んだり、もちろん音だけだったり、
言葉で理論的に、何かを伝えるのはまったく大切じゃなさそうよね。

なんか、自分の内側の景色が浮かび上がってきそうな、音楽。



Ágætis Byrjun (Agaetis Byrjun)


レイキャヴィク出身ノイズ系の4人組、シガー・ロスは、母国アイスランドで人気ナンバーワンのバンドだが、そういうことなら、シガー・ロスについてとやかく言うより、地震が多く、猛吹雪の続く険しい岩山の島での集団的精神異常について、はるか多く語るべきだろう。シガー・ロスの音楽に反映されているのは、息を飲むように荘厳なアイスランドの廃棄物ともいえる、不安定な精霊の王者のおとぎ話等の爆発だが、それがこのヨーロッパ・デビュー・アルバムで結晶化したといえる。ラブラドフォードの忘れがたい音の風景とエンヤの軽快なケルト的ファルセットの中間で釣り合いを保っている「Agaetis Byrjun」(邦題「アゲイティス・ビリュン」)は実に素晴らしく仕上がりだ。また、リーダーのヨンシー・バーギッソンは、アイスランド語をシガー・ロスが勝手に変化させて、「ホープランド語」と名付けた言語を使い、天使のようなファルセットのカデンツァを歌い上げる。さらに、バーギッソンはバイオリンの弓を使ってギターを弾き、きらめく音の波を一挙に送り出す。最初の曲、「Svefn-G-Englar」(邦題「スヴェン・ギー・エングラー」)は、シガー・ロスにとって決定的作品といえるが、さらに他の作品もなかなか聴かせてくれる。「Flugufrelsarinn」(邦題「フルーガフェールサリン」)の荘厳で流麗なフル・オーケストラや、「Ny Batteri」(邦題「ヌイ・バッテリー」)の神々しく宗教がかった呪文も聞いてみてほしい。

エデンの海





去年の11月、オーストラリアのエデンに行きました。
長く長くつづくビーチ。
何キロも続く。
ず〜っと、ビーチを散歩。
少し寒かったから泳げなかったけど、一緒にいったシネードは元気に水際で水遊びしてたな〜。








エデンにはぜんぜん関係ないけど、今日は日頃の運動不足を解消するために、近所の市民プールへ。
泳ぐのはほんとに気持ちい〜〜い!!気分すっきりした。

行ったのは、巣鴨体育館プール。
まぁ、巣鴨だからといって、べつにじいちゃんとばあちゃんばかりではありません。
お年寄りはプールに来る訳じゃなくて、お参りにくる訳ですからね!

それにしても、さびれてたなぁ。
土曜日の夕方、ほとんどガラガラでした。
建物が老朽化してる。特別な施設はない。
特に広報活動もしてない。。
取り壊されるのを待っているような施設でした。

でも、ちゃんと運営したら利用客はあるはずなのになぁ〜。
なんか、日本人て新しい物好きで、古く寂れてしまったものに寄り付かないんだね。
そんな施設が日本中にいっぱ〜〜いあるんだろうなぁ、とふと思いました。

だけど、近いからまた行こうかな。
それにしても、塩素は濃かったです。。

2008年3月13日木曜日

oyogitai





Wanna go to Bondi beach... I did'nt think people were very nice there. But I liked the nature as the beach was uniquely located in the metropolitan Sydney. And I lived 5 minites from the beach by foot. During the time of couse my favourite thing was walking Bondi walk...hmm...missing that.

Tokyo is extremly massive. What's hard for me is being nice and corporative person as I am Japanese girl even you are in crazy massive city.

だけど明日もがんばりましょう。

2008年3月12日水曜日

カーペット

選んでました。
今日の大半の時間を使って。

日本人の床に対する思いと、西洋人のそれとはちがう。
日本人の発想では、床に絵を描くなんてありえないよね。
だって、建物の中の床は、靴を脱いで上がる神聖なところ。

う〜ん、床に絵を描くって何なんやろう〜〜。
空間にはリズムができて、一気にイメージが変わる。

美しい空間が作りたい。

2008年3月10日月曜日

ocha

もちろん、お茶をした日はご機嫌♪


今日は大好きなマリアージュフレール銀座本店に行って、
大好きなお友達とお茶をしました。
今日飲んだのは、え〜っと、、名前忘れた、、
けどマンゴーとアプリコットのフレーバードティー。
甘い香り+カフェイン効果。リラックス〜。





こちらは、夏にいただいた冷たいお抹茶オーレ。
京都はようじやさんにて。この顔でわかるよね。






そしてこちらはドイツでいただいた紅茶。
ドイツの紅茶はいまいちよ〜〜、
なんて言われながら、それでも試しに飲んでみた。
ん〜、確かにとびきりおいしいわけでは。。
だけど、お茶請けとかとてもかわいいよね。

2008年3月8日土曜日

巣鴨地蔵通り

朝から電話で起こされた!
「今日何すんの?」
「予定ない〜〜」
「ランチデートしよか?」
「いいよ〜」
「じゃ、巣鴨で」

巣鴨に越して2週間。まだちゃんと地蔵通り見てなかった〜〜。
しかも、カメラなかったし、近日中にまた行ってアップしよ。

おじいちゃんとおばあちんは幸せそうやった〜。あんなふうに、お年寄りが豊かに暮らせる世界は素敵やな。
通りの至る所に、昭和中期にタイムスリップしたみたいなところがいっぱい。
塩大福!やわらかくて、しょっぱくて、甘くて、、絶妙です。これはハマるな。

ほんで、ランチはときわ食堂!
前から、いつも行列してるな〜と思って目をつけててん。
魚介類オンパレード!しかもリーズナブル。
サザエの刺身。シャコ、マグロ、アジの刺身盛り合わせ。ブリの照り焼き。銀ダラ煮付け。
ほんで、昼から生大ジョッキ!ほんでもって、瓶ビールも。
ほんと〜に、いい感じに気持ちよくなって、今日はなんもできへんなぁ〜。
「今日の目標、、DVD1本見ること!」簡単すぎる。。

また行こう。